会場一覧

OKTOBERFEST 2016
VENUE LIST MAP

小倉
  • 開催名称:小倉オクトーバーフェスト2016
  • 開催期間:2016年4月28日(木)~5月8日(日)
  • 開催時間:(全日)11:00~21:00 ※4月28日のみ16:00~21:00
  • 開催場所:勝山公園
神戸
熊本
川崎
  • 開催名称:川崎オクトーバーフェスト2016
  • 開催期間:2016年8月10日(水)~8月14日(日)
  • 開催時間:(平日)15:00~22:00(LO21:30)
         (土日)12:00~22:00(LO21:30)
  • 開催場所:川崎ラ チッタデッラ及びアレーナチッタ
静岡
  • 開催名称:静岡オクトーバフェスト2016
  • 開催期間:2016年9月9日(金)~9月19日(月)
  • 開催時間:(平日)16:00~21:00
         (土日)11:00~21:00
  • 開催場所:青葉シンボルロード
埼玉
  • 開催名称:さいたまオクトーバーフェスト2016
  • 開催期間:2016年9月22日(木)~10月2日(日)
  • 開催時間:(平日)16:00~22:00(LO21:30)
         (土日)11:00~22:00(LO21:30)
  • 開催場所:鎧塚公園
ビールの購入方法
※ 川崎会場のみ、生ビールはプラカップによる提供となりますのでデポジットは頂きません。
  • ビール代と一緒にビアグラスのデポジット(1,000円)を支払います。※2,000円のビアグラスもございます。
  • ビアグラスと引き換えでビール代のみお支払い。
  • 空いたグラスをご返却頂くとデポジットはお返しします。
※ 川崎会場のみ、生ビールはプラカップによる提供となりますのでデポジットは頂きません。
ビールの種類
ドイツビールの種類ってどれくらいあるの?

ドイツにはビール醸造所が約1,270もあり、それらの醸造所で作られる数種から十数種の銘柄のビールを合計すると5,000種を超えるビールが存在します。

ドイツのビールは長い歴史に育まれ、ひとつの町や村にひとつの銘柄があると言われるほど、地方色が豊かです。

それぞれが独特の味、香り、色を持つ、個性豊かなビールです。

日本をはじめ世界中に輸出されているビールもありますが、その町に行かなければ飲めないビールや、ビン売りは一切せずに醸造所に併設されたパブやレストランで樽から飲ませるだけのビールもたくさんあります。

ビール純粋令

中世からドイツでは、おいしく品質のよいビールを作ることを守ってきました。

文書で確認できる最古の条例は、1156年にアウクスブルクで制定されたドイツ最古の都市法で、中にはビールについて「劣悪なビールを作るものあるいは量をごまかすものは処罰に値する・・・」と定められています。

その後1393年にはニュルンベルク、1363年にミュンヘン、1434年ヴァイセンゼー、1447年にはレーゲンスブルク、1493年にはバイエルン・ランツフートの公爵領などで、それぞれビールの味と品質を守るための条例が定められたり、ビールの品質管理が行われたりしました。

それらの集大成といえるのが1516年4月23日にバイエルンのヴィルヘルム四世が発布した「ビール純粋令」と言えるでしょう。

『ビールは麦芽、ホップ、水のみによって造られるべし』と定められています。

当時はまだ酵母が知られていませんでしたが、16世紀半ばには「ビール純粋令」にもビール酵母が加えられました。

「ビール純粋令」はその後の歴史を経て生き続け、500年以上経った現在でもドイツ国内で醸造されるビールに「ビール純粋令」が受け継がれています。

食品に関する条例としては世界最古と言われる所以です。

ドイツでは「ビール純粋令」が発令された4月23日を「ドイツビールの日」と定め、各地でイベントが開かれています。

現在「ビール純粋令」はビール税法内で法制化されています。

EU統合により、ドイツへも「ビール純粋令」に則っていないビールが輸入されたり、ドイツの醸造所も国外向けのビールには「純粋令」を守らなくてもよいことになりましたが、ドイツのビール醸造所は「ビール純粋令」を今まで通り守っています。

それがドイツビールの伝統と文化、品質と味を維持することをよく知っているからです。

ビールは大きく2つに分けられる

上面発酵の「エール」と下面発酵の「ラガー」の2つに大別されます。

エールは15~20℃の常温で短期間に力強く発酵し、発酵の最中に酵母が液体の表面に浮き上がってきます。

発酵と熟成が速く進むため、長期貯蔵は行いません。

普通、1~2週間で飲めるようになります。

香りが高く、味に特徴のあるビールが多く、エール酵母を使用して昔ながらの製法で造られているドイツの上面発酵ビールには、アルトビール、ケルシュビール、ヴァイツェンビールなどがあります。

一方、ラガーは4~9℃の低温で8日間程度かけて穏やかに発酵し、発酵が終わりに近づくにつれて酵母が集まって 発酵タンクの底に沈降していきます。

発酵を終え、酵母を分離したビールは、貯酒タンクで5℃から0℃程度に冷やしながら、 1ヶ月程度熟成させて仕上げられます。

下面発酵はビール7000年の歴史から見れば比較的新しく、15世紀、 ドイツ・バイエルンの僧院醸造場で、ラガー酵母を使って低温で醸造し、熟成させる技術が生まれました。

なお、ラガーとはドイツ語で「貯蔵」を意味します。

出典元:ドイツ食品普及協会

BEER TYPE
  • Weissbier ヴァイスビア/Weizenbier ヴァイツェンビア

    Weissbier ヴァイスビア/Weizenbier ヴァイツェンビア

    どちらも同じような特徴、作り方ですが、バイエルン州で作られているものは 「ヴァイス」それ以外の物は「ヴァイツェン」で区別されています。

    ヴァイスビアは、バイエルン特産の白ビール。原料の最低50%が小麦であることが条件で、少し濁った感じの色が特徴です。

    味は実にまろやかで甘みがあり、とってもフルーティー。炭酸が効いているため、フレッシュな味わいも楽しめます。

    アルコール度数が高めで少しくせのあるビールなので、ちょっと苦手な人もいるかもしれませんが、この手の味が好きな人はハマります。

    最近ではヴァイスビアの人気もバイエルン州に留まらず、北の方へ徐々に広がってきているよう。と言っても北部でヴァイスビアを飲める場所はごくごく限られていますし、「バイエルンビールの代名詞」とも言えるヴァイスビアは、ぜひバイエルンで飲みたいところです。 日本ではめったに味わえないビールなので、試してみる価値大ですよ!

  • Pils ピルス/Pilsner ピルスナー

    Pils ピルス/Pilsner ピルスナー

    ピルスはドイツで最も多く飲まれているビールの種類です。

    ホップの苦味が効いていて、きめ細やかな泡が特徴。

    レストランやビアホールでは、細めのグラスで出されます。

    比較的ドイツビールの中では日本のビールと似ているので、日本人にも飲みやすい味です。

    ピルスは全国どこへ行ってもありますが、特に北ドイツでよく飲まれるビールです。

  • Helles ヘレス

    Helles ヘレス

    ドイツ南部でよく飲まれるヘレス。

    特にバイエルン州では最もスタンダードなビールで、「ビールと言えばヘレス」というくらい親しまれています。

    麦芽の風味が効いていて、ほんのり甘みがある力強い味わいのビール。

    ホップの苦味は控えめです。このコクのあるヘレスに慣れると、ピルスでは物足りなくなってしまう人も多いよう(ガイドもその一人)。

    「hell(ヘル)」とは「色が薄い、淡い」という意味で、その名のとおり、このビールの色は淡い黄色です。

    量は通常0.5リットル。こんな量でも、ビール好きのバイエルン人はあっという間にグラスを空けてしまいます。

  • Dunkel ドゥンケル

    Dunkel ドゥンケル

    ドゥンケルには、火であぶって色が濃くなった麦芽が50%以上使用されているため、ビールの色も濃く、モルトの風味が効いています。

    「dunkel(ドゥンケル)」とは「濃い」という意味。まろやかでヘレスより少し甘みがあるこのドゥンケルは、主に南のバイエルン州で飲まれますが、北部でも「珍しい味」として少しずつ人気が出てきています。

  • Schwarzbier シュヴァルツビア

    Schwarzbier シュヴァルツビア

    シュヴァルツビア(=黒ビール)は、とても色が濃く、香ばしい麦芽の味がするコクのあるビール。

    その歴史はかなり古く、すでに1543年にテューリンゲン地方で製造されていたことが分かっています。

    淡色系ビールが一般的となった現在では、シュヴァルツビアはマイナーな存在ですが、100年ほど前まではビールと言えば黒でした。

    今では出番は少なく、「今日はいつもとはちょっと違った味を」というときに、この香ばしく味わい深いシュヴァルツビアを頼む人が多いです。

    しかし旧東ドイツ地域では親しまれていて、人気も再び上昇しているようです。

  • Bock ボック / Double Bock ダブルボック

    Bock ボック / Double Bock ダブルボック

    ボックはドイツ語で強いという意味。

    北ドイツで生まれ、バイエルン地方でも発展したアルコール度数の高いビール。

    苦味が強く、深い味わいで、いかにも「強い」という印象。

    ダブルはよりアルコール度数が強い物を指します。

よくあるご質問
雨が降っても開催されるのですか?

開催いたします。客席は一部テント席となっておりますので、雨に濡れることなくご飲食やステージを楽しんで頂けます。
ただし、台風等の荒天の場合、中止する場合があります。

子供を連れていってもいいですか?

ご来場下さい。ただし、近年混雑する会場内での迷子が多くみられるようになりました。
また飲酒を伴うおまつりのため、成人の方とのトラブルも想定されます。
保護者の方には、来場される時間帯や、目を離さないなど十分な配慮をお願い申し上げます。
さらに、ベビーカー等は折りたたんで頂き、少しでも多くの方が座れるようにご協力お願いいたします。

入場するのに料金が必要なのですか?

入場料は頂いていません。
ただし、飲物や食べ物などは、各店舗ごとに販売しております。

飲物・食べ物を持ち込んでもいいですか?

当イベントは、飲食物をご購入頂いた売上と、企業協賛により開催経費を賄っているため、
お持込行為により、翌年以降の開催が出来ない場合が出て参ります。
何卒趣旨にご理解頂き、お持込はご遠慮頂きますようお願いいたします。

会場内のビールや、食べ物のメニューや料金はどうなっていますか?

各店舗のメニュー表を掲載したチラシを用意しておりますので、そちらをご覧下さい。
またビール以外のソフトドリンクやデザートなどもご用意致しております。

会場内でたばこは吸えるのですか?

会場内は全席禁煙とさせて頂きます。
喫煙所を別に用意いたしますので、分煙にご協力下さい。
※会場によっては喫煙所をご用意できない場所もございます。

会場には、何種類のドイツビールが販売されますか?

こちらのホームページに記載されております。
また当日はチラシにメニューが掲載されておりますので そちらでご確認ください。

会場内の座席を予約できますか?

申し訳ございませんが座席の予約は行っておりません。来場の際空いてるお席にてお楽しみください。

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